まあ、あくまでも「初音ミク」の操作や技術解説が目的だから。
○スレックが文句をつけてきたらそれなりは対処はする。
曲はどうしよう・・・最初から綺麗に嵌るパターンじゃ「落とし穴」に対する対処を出せないだろう・・・
そこで選んだのが「59th Street Bridge Song The ( Feelin' Groovy )」
Simon&Garfunkel の作品だ
はい、英語です。
これを初音ミクに歌わせましょう。
本来はアコギ2本を響かせる曲ですけどね。
ようつべにライブの映像がありましたので張っておきます。
すみません、出来ました。「リッチテキスト編集を使わない」に設定すればタグが削除されませんでした。
うん、やっぱりいいね。
低い音で「ぶわん」って鳴ってる楽器はなんろう?(聞き入ってる場合じゃないって)
さっそく、はじめよう。
MIDIデータは「某サイト」からDLしてきた。
この曲ならギターですぐにオケも作れるし、ベースもドラムもシンプルだから耳コピは比較的簡単なんだがね。
Vocaroid2EDITORでメロを入れてみる。
標準MIDIファイルを開ける。
MIDIファイルを読み込む方法は2つある。
「ファイルを開く」と「読み込み」だ。
違いは「ファイルを開く」は現在今のトラック情報を破棄して読み込む
「読み込み」は現在のトラック情報に追加される。
今回は「開く」でMIDIを読み込む
必要なトラックは2つ、サイモンとガーファンクルだ。
6と7のチェックマークを残して後はチェックを外す
標準MIDIを元にして専用形式で保存する。当然ここはOK押しとか無きゃ
スクロールして、確認してみる。
歌詞は入れてないからデフォルトの全て「あ〜〜〜」だ。
この段階で「名前をつけて保存」をしとこう。
これが「プロジェクトの名前」になるからね。VOCALOID専用MIDI形式で保存します。
うんうん、まあいい、一旦、歌わせてみる。
笑う準備はいいかな?プレイボタンを押す・・・
はい、予測通り(って見えてるよ)音符が重なってるって出ました。
初音ミクは「モノフォニック音源」なので1トラック(チャンネル)で発声するのは1音です。
この「音符のノーマライズ」で音符の長さの調整をかけてみます
ポインタを先頭に戻しておきましょう。|△ をクリック。
そして、「ジョブ」−「音符のノーマライズ」
出た(笑)。まあ、自動で編集するわけだからね。
縦しんばここで変な調整がされてもさっき保存したのがあるから、「OK」いっちゃえ!
うしうし、兎も角、一回きかなきゃ・・・
じゃあ、いってみよう!
なんじゃこりゃ・・・まあ、予測はしてたけど・・・
これを歌に直していくわけです。
おかしいところを順番に・・・直していくか・・・
歌に「あ〜〜」で歌えるようになれば「歌詞」流し込みます。
さ、がんばるべ


