2007年10月07日

初音ミクに歌って貰うか(1)

オリジナル曲もいいけど、昔の版権を「引用範囲」でやることにしよう。
まあ、あくまでも「初音ミク」の操作や技術解説が目的だから。

○スレックが文句をつけてきたらそれなりは対処はする。

曲はどうしよう・・・最初から綺麗に嵌るパターンじゃ「落とし穴」に対する対処を出せないだろう・・・

そこで選んだのが「59th Street Bridge Song The ( Feelin' Groovy )」
Simon&Garfunkel の作品だ

はい、英語です。

これを初音ミクに歌わせましょう。

本来はアコギ2本を響かせる曲ですけどね。

ようつべにライブの映像がありましたので張っておきます。



ようつべの動画を<EMBED>で貼れないから変だけど・・・(seasaaの仕様だからな・・・)
すみません、出来ました。「リッチテキスト編集を使わない」に設定すればタグが削除されませんでした。


うん、やっぱりいいね。
低い音で「ぶわん」って鳴ってる楽器はなんろう?(聞き入ってる場合じゃないって)


さっそく、はじめよう。



MIDIデータは「某サイト」からDLしてきた。

この曲ならギターですぐにオケも作れるし、ベースもドラムもシンプルだから耳コピは比較的簡単なんだがね。

Vocaroid2EDITORでメロを入れてみる。

標準MIDIファイルを開ける。

file-open1.PNG

MIDIファイルを読み込む方法は2つある。

「ファイルを開く」と「読み込み」だ。

違いは「ファイルを開く」は現在今のトラック情報を破棄して読み込む

「読み込み」は現在のトラック情報に追加される。

今回は「開く」でMIDIを読み込む

midi-load1.PNG

必要なトラックは2つ、サイモンとガーファンクルだ。
6と7のチェックマークを残して後はチェックを外す




midi-load3.PNG

標準MIDIを元にして専用形式で保存する。当然ここはOK押しとか無きゃ


midi-led1.PNG

スクロールして、確認してみる。
歌詞は入れてないからデフォルトの全て「あ〜〜〜」だ。


この段階で「名前をつけて保存」をしとこう。
これが「プロジェクトの名前」になるからね。VOCALOID専用MIDI形式で保存します。

midi-ded2.PNG


うんうん、まあいい、一旦、歌わせてみる。

笑う準備はいいかな?プレイボタンを押す・・・

edit1.PNG


はい、予測通り(って見えてるよ)音符が重なってるって出ました。
初音ミクは「モノフォニック音源」なので1トラック(チャンネル)で発声するのは1音です。
この「音符のノーマライズ」で音符の長さの調整をかけてみます

ポインタを先頭に戻しておきましょう。|△ をクリック。
そして、「ジョブ」−「音符のノーマライズ」


edit2.PNG

出た(笑)。まあ、自動で編集するわけだからね。
縦しんばここで変な調整がされてもさっき保存したのがあるから、「OK」いっちゃえ!

うしうし、兎も角、一回きかなきゃ・・・
じゃあ、いってみよう!



なんじゃこりゃ・・・まあ、予測はしてたけど・・・

これを歌に直していくわけです。

おかしいところを順番に・・・直していくか・・・


歌に「あ〜〜」で歌えるようになれば「歌詞」流し込みます。


さ、がんばるべ

posted by 日々之精進也 at 15:00| 兵庫 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 初音ミク(VOCALOID) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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